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美味しさの秘密 その1
北アルプスの雪解け水が日本一の黒部峡谷を一気に下り、
地中に染み込んだ伏流水は、名水百選にも選ばれた
黒部川扇状地湧水群となって富山湾へ注ぎ込まれます。
さらには海底でも豊富なミネラルを含んだ水が湧き出し、
魚介類の旨さをギュッと閉じこめます。
地元の魚介類は全て天然もの。宿には、生地港や魚津港などから
朝獲れ新鮮な富山湾の幸が届きます。富山湾の宝石「白えび」や
濃厚かつ繊細な味の「ほたるいか」、
潮の香りが口の中で広がる
「バイ貝」を始め岩牡蠣・甘海老・ズワイガニ、
そして富山湾を代表する魚「鰤」等々。
どれをとっても極上の海の幸に舌鼓を打っていただきます。

美味しさの秘密 その2
素材の旨さをより一層引き出しているのが、開業以来からの料理哲学を受け継ぐ
料理人の素材を見極める厳しい「目」と、それを仕上げるための卓越した「技」。
「温故知新」伝統を継承しつつ、今そして未来へのチャレンジ精神も忘れません。
お客様の「美味しい!」を追い求め、日々研鑽しております。
おかげさまで、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選
料理部門」で県内唯一7年連続入選をいただいております。
アレルギーなどで食事制限がおありの方への特別食も可能な限り対応しております。
お気軽にお申し出下さい。

※写真・おしながき内容は一例です。季節により変わります。

※写真・おしながき内容は一例です。季節により変わります。

※写真・おしながき内容は一例です。季節により変わります。
延対寺荘では、旬の食材をご堪能いただけます。単品でもご注文いただけます。お問い合せはこちら。

「富山湾の宝石」と称される白えびは、全体に淡いピンク色を帯び透明感があり体長は6〜7センチほど。4月から11月まで、富山湾だけで漁獲が行われている富山を代表する海の幸の一つです。一匹一匹丁寧に皮むきされた白えびは、寿司はもちろん、天婦羅やかき揚げも絶品。アマエビやボタンエビ等とはひと味違う、ねっとりとした濃厚な甘みと上品な旨みを是非ご賞味ください。

富山を代表する春の味覚「ほたるいか」。文字通り全身から神秘的な光を放つほたるいかは毎年春になると富山湾の岸近くまで集まってきます。富山湾のほたるいかは山陰のものよりも、ふっくらと大きく、みそも多いため旨みが違います。また、富山湾では定置網で漁をおこなうため傷つきにくく、水揚げされるまで海洋深層水で低温に保たれるため鮮度も維持され品質も一級品。漁期が3月〜5月までと限られているので、大変貴重な海の幸でもあるのです。お造りや酢の物・ほたるいかのしゃぶしゃぶなど、春の旬をご堪能いただけます。

ご朝食は、地元の旬の素材を活かしたお料理をバイキング(和洋)形式でご用意。
ご朝食会場「マロニエ」にて、雄大な峡谷美を堪能しながらお召し上がりいただきます。
| ざる豆腐 | 国産100%の大豆を使用した濃いコクのある手作り豆腐。 当館自慢の一品です。 |
|---|---|
| 延対寺荘 オリジナル青のり |
延対寺荘謹製。青のりは売店にも好評発売中。 食べて美味しかったらぜひお買い求めください。 |
| 笹かれい一夜干し | 富山湾は新鮮な魚介類の宝庫。 富山湾の新湊で取れたキトキトの笹がれいの一夜干しです。 |
| オムレツ | 新鮮な魚津産のさくら卵を使った焼きたてふわふわのオムレツ。 当館板長がバイキング会場にて作りたてをご用意。 |
| 厚焼き玉子 | 鰹の出し汁と醤油、味醂、砂糖と新鮮な魚津産さくら卵を使用しプロの技で焼きあげた自慢の一品です。 |
| 茄子のオランダ煮 | 富山県産の新鮮な茄子で炊いた茄子のオランダ煮をぜひお召し上がりください。 |
| 冷やしトマト | 入善町の農家白又さん家で取れた朝とれのトマト。 旬の時期しか食べられない季節の一品です。(夏期限定) |
| お漬け物 | 入善町の農家で栽培した無農薬野菜の漬け物です。季節の野菜を使用の為、種類は 時期のよりさまざま。今はきゅうり、茄子が旬です。 |
| 富山昆布かまぼこ | 富山県は昆布消費量日本一。かまぼこにも昆布かまぼこがあります。とっても美味しいですよ。食べてみてください。 |
| ドリンクコーナー | お水は黒部の名水で生地より取り寄せた絹清水(きぬしょうじ)です。味わってみてください。コーヒーは黒部宇奈月のお水で点てたコーヒーです。 |
※延対寺荘のバイキングは季節により多少内容が異なりますが、できる限りで地元野菜・魚・卵を使って体にやさしくて美味しい朝食を心がけております。
延対寺荘の和洋食バイキングをぜひお楽しみください。
プラン等により、内容・場所が異なる場合がございます。詳しくはご予約時にご確認下さい。